その昔、不動産関連の仕事をしていた頃、物件の室内写真を専門の業者さんにお願いしてブラウザ上で360°見回せるパノラマ写真を撮影して頂いたことがありました。
その際、特殊なレンズを用いて、結構大変な作業で、価格も当時数十万円したのではないかと記憶しています。
そんな特殊な撮影も今ではiPhoneの無料アプリ「Photosynths」で簡単に撮影できてしまう時代なのですね。
※ パノラマを見るにはMicrosoftのSilverlightが必要で、自動的にインストールされます。
一昨年前にはHDR(ハイダイナミックレンジ合成)やチルトシフト(箱庭風撮影)など特殊な撮影で、楽しんでいたのにこれらも何だかあっと云う間に一般化されてしまい、それはそれで少々寂しい気もしますね。
2010年5月25日火曜日
新トイデジ購入
みなさん、『トイデジ』って言葉をご存知ですか。
これは『トイカメラ』のデジタル版なワケで、HOLGAやLOMOが描き出すユルイ写真をデジタルで気軽に撮れるカメラで、東急ハンズやロフト、ビレッジヴァンガードなどで売っています。
僕も写真撮影が好きで、一眼レフからコンパクトデジカメ、スパイカメラ、トイカメラ…と何台かカメラケースに入れて持ち運んではいるのですが、やっぱり現像の手間が面倒で使用するのはデジタルばかり。
そんなずぼらな僕にとって、『トイカメラ』の旨みと『デジタル』の手軽さは非常に魅力的なので、売っているとついつい購入してしまいます。

これはMINIDIGIと云うカメラで、SDカードが使えず、内蔵メモリのみなので撮影枚数は限られますが、1,680円と云う安さに感激します。
これで事務所の窓から撮るとこんな感じ。

何と云っても30万画素しかないので荒っぽい写真ですが、被写体を選べばかなり味のある写真が撮れますし、レンズ前にカラーフィルターや魚眼レンズなどをくっつけて撮っても面白いですし、何とこれで動画も撮れます。
さぁお天気も良くなってきたしカメラを持ってアート探しに…と云いたいところですが、暫くは多忙な日々が続きそうなので活躍はまだ先かも。
これは『トイカメラ』のデジタル版なワケで、HOLGAやLOMOが描き出すユルイ写真をデジタルで気軽に撮れるカメラで、東急ハンズやロフト、ビレッジヴァンガードなどで売っています。
僕も写真撮影が好きで、一眼レフからコンパクトデジカメ、スパイカメラ、トイカメラ…と何台かカメラケースに入れて持ち運んではいるのですが、やっぱり現像の手間が面倒で使用するのはデジタルばかり。
そんなずぼらな僕にとって、『トイカメラ』の旨みと『デジタル』の手軽さは非常に魅力的なので、売っているとついつい購入してしまいます。

これはMINIDIGIと云うカメラで、SDカードが使えず、内蔵メモリのみなので撮影枚数は限られますが、1,680円と云う安さに感激します。
これで事務所の窓から撮るとこんな感じ。

何と云っても30万画素しかないので荒っぽい写真ですが、被写体を選べばかなり味のある写真が撮れますし、レンズ前にカラーフィルターや魚眼レンズなどをくっつけて撮っても面白いですし、何とこれで動画も撮れます。
さぁお天気も良くなってきたしカメラを持ってアート探しに…と云いたいところですが、暫くは多忙な日々が続きそうなので活躍はまだ先かも。
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